![]() 中国茶会 お茶を巡る旅6日間 vol.6 「茶馬古道 ANCENT TEAーHОUSE TRAILS 雲南省 プーアール茶のお伽話」 2005年 11月18日(金)〜11月23日(水・祝) 6日間 雲南省、西双版納。 ここは歴史上でもっとも古いお茶であるプーアール茶のふるさとです。 また「茶馬古道」と呼ばれる世界中にお茶が運ばれた6つのルートの はじまりの場所。北京ルート、チベットルート、ベトナムルート、 ラオスルート、ミャンマールート2本。 まるでお伽話を思わせるような古代の茶の道の探検と検証です。 今回は、1000年前からの野生茶樹林である南需山見学を皮切りに、 少数民族の交差するマーケット、そして国境の町。 現代におけるプーアール茶の一大生産拠点までをたどります。 歴史と民族の大きな流れをお茶の中に感じとれればと思います。 旅の終わりには優雅な上海ステイをご用意しております。 主催/ 中國茶會・無茶空茶 |
![]() 雲南省、西双版納の市場にて。色あざやかなスカーフをまとうタイ族の女性たち。 ![]() 熱帯雨林が広がります。蘭の花。 ![]() 八百年の茶樹王が残る南儒山の村の朝。 ![]() 樹齢八百年の茶樹王。 ![]() 孟海茶荘にて。社長さんの娘さんがプーアル茶をふるまってくれました。 ![]() プーアルの記念餅茶の数々。 ![]() 茶を出荷するための竹製のあみかご。 ![]() プーアル茶工場にて。 ![]() 茶馬古道。急こう配の千年前のお茶の道。古い石の道です。 ![]() プーアル。茶馬古道の起点にて。 ![]() 今でも馬がのんびりと行き来しています。 ![]() プーアル茶の茶畑にて。根元が太い、樹齢30年以上の茶樹が短くかりそろえられて、整然とうねを作ります。 |