中国茶会 お茶を巡る旅6日間 vol.4
「安徽省・江西省」
2004年 6月4日(金)〜6月9日(水) 6日間



  工藝茶の茶畑を訪ねる。
  景徳鎮で茶器を買う。
  世界遺産、黄山に登る。




安徽省 ーー 中国十大銘茶、黄山毛峰、太平■魅
       工藝茶、錦上添花、海貝吐珠
江西省 ーー 景徳鎮




安徽省は、水墨画そのもののような幽玄たる黄山がそびえ、
そのふもと屯渓には、およそ600年前からの古い街がそのまま、残っています。
この老街に、お湯をさすと花のようにひらくお茶「工藝茶」を、
中国ではじめて作りだした汪芳生氏が住んでいます。
今回のお茶を巡る旅は、この工藝茶のふるさとを訪ねます。
緑あふれる新茶の季節、どのようにしてお茶が摘まれ形づくられていくのかを、
茶畑で実際に見ていただく研修ツアーです。
そして、世界の陶磁器の聖地とうたわれる、景徳鎮にて茶器を買い、
歴代文人を魅了した黄山に遊んで、「仙境」にて、
おいしいお茶を飲もうではありませんか。

主催/ 中國茶會・無茶空茶




黄山。屯渓老街。宋代からの街並み。


民家の中庭にて。


薬屋さんの店先。


すずりとかぎたばこ、蓋碗。


文戻四宝が有名です。


古びた生活用具も味があります。



老街のレストラン、第一楼。


汪芳生氏のお店の前で。



綿上添花。


工芸茶の生みの親、汪芳生氏と共に。



工芸茶をつくっている農村です。


原料になる茶葉。黄山毛峰。


茶葉を手でむすび、形づくっていきます。


工藝茶の製作工程。



工芸茶づくりは緻密な作業です。物静かな職人さんが微調整しながら仕上げてゆきます。


景徳鎮にて。今年は開窯1000周年にあたるとか。


分業制になっています。このおじさんは成形担当。


立体に絵付けはむずかしそう。静かな職場です。


陶磁器焼成のための薪の山です。


絵付けの様子を見学。